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同じ本「こころ」の場合


最近、新潮文庫「ヨンダ・キャンペーン」に乗じて
(新潮文庫のカバーにある応募券を集めて何かを貰おうというキャンペーン)
同じ本ならば新潮社にしようと思いながら本を探していました(^ヘ^)v。

旭川のBOOK・OFFにて漱石の「こころ」(新潮社版)を手に取ると随分厚みの違う同本が‥
なんで?とよく中身をくらべると

薄い方(写メ手前)‥昭和61年6月5日103刷り・301ページ280円。
厚い方(写メ後ろ)‥平成16年5月15日145刷り・378ページ362円。

何が違うかと言うと【字の大きさ】【注釈の量】【ルビ(かなふり)の量】
の三つが全然違います(^-^)。30年前に僕が読んだ、兄のお下がりの「こころ」は
ルビも少なく難しい漢字遣いが多くて、それだけで明治男を尊厳な男と感じたモノです。

今夜の晩ご飯まで少し時間があるのでホテルで「こころ」を読むことにします(^-^)。

105円で楽しめる読書は良いですね(´~`)。
久しぶりに作品中の「先生」に会います(=^・^=)。→つうか仕事しろよ(>_<)
感謝
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