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再掲載その2

昨年の6月6日、取引先様の三十代の男性が
中学生の長男を事故で亡くされました。
6月というと梅雨の雨、それに前述の
悲しい出来事を思い出すようになりました。
今一度、昨年の6月に書いたブログを掲載します。

「シャボン玉」

「シャボン玉」は、皆さん口づさむことのできる有名な童謡です。

シャボン玉飛んだ
屋根まで飛んだ
屋根まで飛んで
こわれて消えた

シャボン玉消えた
飛ばずに消えた
産まれてすぐに
こわれて消えた

風、風、吹くな
シャボン玉飛ばそ


この歌でいう「シャボン玉」とは実は幼子の「命」を表しています。
1908年、作詞家、野口雨情は最初の妻との間に
みどりちゃんという長女をもうけましたが、
産まれて7日目に死んでしまいました・・・。
そのうえ、その後に産まれた垣子ちゃんも2歳で亡くしてしまいます。


残念ながら、当時は雨情の子に限らず早くして
子供が亡くなることは珍しくないことでした。
自身の悲しみや当時の背景をシャボン玉という
儚(はかな)く、壊れやすい遊具に投影したのがこの歌です。


先週、取引先様の担当者さん(三十代男性)の
長男さん(中学生)が亡くなり、今日は告別式です。
新聞に載ったので列席すべきか?悩みましたが
取引先様からお通夜、告別式の案内をもらっていないので
あえて列席するのは遠慮しました・・・(−_−;)。


周囲でもニュースでも、子を亡くすという悲しい知らせをきくと
毎回、野口雨情の「シャボン玉」を思い出します(~_~;)。

この歌(詩)の真意を知ってから私は一度も
シャボン玉で遊んだことはありません(≧∇≦)。


合掌

【了】


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